整体師になった今思う、兄のリウマチが治った要因
SNSなどでも、私が整体を始めたきっかけについて、紹介させていただいています。
私が18歳の時、当時19歳の兄がリウマチを患いました。お医者さんからは一生治らないよと言われ、絶望していたのを覚えています。しかし、ある整体の先生との出会いで、見事リウマチが治ったのです。今では何事もなかったかのように過ごしています。
※効果を保証するものではありません
整体師となった今、どうして兄のリウマチが良くなったのか、ふと考えることがあるのです。

治った要因として、身体の歪みや緊張を取り、動きやすい状態や、呼吸がしやすい状態を作ったこと、そして体内の解毒として日本人に合った食事を主に取り、食生活を見直していったこと、人間関係において強いストレスがあったため、その環境から離れたこと、そして一番は、自分の身体の回復力を信じて「俺は絶対に治る!!」と信じていたことだったのではないかと思います。
身体の回復力は凄いです。科学では未だ証明されていない力があると思っています。余命数ヶ月と言われた、末期がんの方が普通に生きていたり、私の兄のように指定難病を患っても、回復したり、信じられない力が身体には宿っていると思うんです。
整体師の仕事というのは、その方の持つ、自然治癒力(回復力)を最大限に高めてあげることだと思うのです。施術を通じて、歪みや緊張、今ある痛みを改善することで、身体が治るスイッチを入れ、身体の回復力を高めていきます。
どんな病気や、痛みも100%治ります!なんてことは、絶対に言えないですが、100%言えることは、絶対に治らない病気はないと考えています。これは、兄のリウマチや知人の余命宣告された、末期がんの方の話を聞いてもそのように思います。
身体には自然治癒力という素晴らしい機能が備わっています。それを高めるためには、身体を信じてあげること、労わってあげること、その方に合ったケアをしてくことが大切です。
「俺は絶対に治って、海外旅行に行きたい!」「私は治って、こんな服が着てみたい!」
「好きな人と結婚したい!」「身体を治して、億万長者になりたい!」
どんなバカ出た目標や夢でも、大丈夫です。身体を信じて、これを絶対に達成するんだ!そう腹に決めて思うことで、身体の回復力は何倍にも膨れ上がると思っています。
私の兄は「俺は絶対に治る」「治るもんや!」と思い込んでいたみたいです。
決して根性論ではありませんが、治らないものと諦める必要は全くありません。そうして、私の兄は良くなっていきました。
整体師になった今、僕が患者さんに対してできることは、患者さん自身の身体の回復力を最大限高めてあげ、僕自身も患者さんの身体を信じてあげることが大切なのだと気づきました。
みなさんの励みになれればと思います!
#整体#大阪

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