【パニック感があるのは骨格の問題から?】
電車に乗ったり、新しい人と会ったり、人に注目されると、お腹が固まってきて、パニック感が出るという方が来院されました。
お身体の状況を見てみると、特に腰回りの筋肉、首の筋肉が固まっていました。
優しい施術をすると、リラックスして、お腹が張ってる感覚があったのですが、短時間ですが、改善されました!
実はパニック感がある、呼吸が浅い、息が吸いにくい、息が吐きにくい、人目が気になる、ちょっとしたことで疲れる、これらの症状は骨格の問題によることが多いです。
こういった自律神経の症状を抱えている方の多くは、身体が緊張しやすく、筋肉にもどこかしら常に力が入っています。
力が抜けると、呼吸がしやすくなります。
試しに身体全身に力を入れてみて下さい。
呼吸がしにくくなるはずです。
呼吸が浅い状態というのは、生命の危機と脳は判断します。
そうなってしまうと、脳は身体に緊張指令を送るため、精神的な余裕や安心感というのはなくなってしまいます。
優しい施術で、身体の緊張を解いていくこと、ご自身でも身体を緩めることをしていけば、これらの問題は、改善することができます。
来られた方の経過もこれから見ていきたいと思います。
回復整体きせきでは、その方に合わせた施術とセルフケアの方法をお伝えしています!

この記事へのコメントはありません。